FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある、会報誌の記事より。。。

ある会報誌に、おっと思う記事が掲載されていました。
内容は、記事の掲載者の知り合いの息子さんの話でした。
掲載者の知り合いが、自分の息子が学校の進路指導のときに担任の先生と喧嘩したんですよ、と、
嬉しそうにその掲載者に話しました。
掲載者は、なんで、息子が担任の先生と喧嘩したことが嬉しかったのか、不思議に思い、詳細を聞いたそうです。

内容はこんな感じ。

先生:君は十分大学に合格するだけの学力があるから、進学しなさい。
息子:ぼくは、親と同じく農業をやります!
先生:今時農業なんて古臭い。
息子:では、先生、今朝何を食べましたか?昼は何食べましたか?
先生:今朝は〇〇と。。。。昼は△△。。。。
息子:では、その農産物や、水産物は誰が作ったりしてるのですか?農業や、水産業をしている人たちですよ。
   パソコンではご飯は食べれないんですよ!ぼくは、人の生命の糧である、農産物を作る農業をしたいのですよ!

というやり取りがあったそうな。。。
掲載者の知り合いは、そんな息子を誇りに思い、農大に生かせてやりたいと思ったらしい。
(ぼくが思い出しながら書いたので、若干表現等が異なると思われますが。)


ぼくが思ったこと。
まず、先生。教育者が農業を軽視するとは、残念だ。
次、息子。パソコンではご飯は食べれないと言っているけど、ちょっと極論過ぎるかな。
実社会を見て頂いたらわかりますけど、パソコンでご飯は食べれます。
但し、前提条件はありますけど。。。
農業や水産業等を営み、広く一般の人に食料を提供してくれる人がいること。
もちろん、流通業や販売業もなければ、広く一般の人のもとへ食料がいきわたることは難しいでしょう。
それらの前提条件があり、パソコンで社会貢献をして、お金を稼ぐことができたら、
ご飯を食べることができます!
『人の生命の糧である、農産物を作る農業をしたい』という志は素晴らしいと思った。
だからこそ、ご飯を食べるとき、感謝の気持ちをこめて『いただきます』と言い、
食べ終わったら、『ご馳走様』と言う。
ぼくは、これがあたりまえだと思っていたが、会社の大先輩が今時の子で珍しいと驚かれたのが、
逆にぼくにとって驚きだった。

これは、あくまで、ぼくの考えだけど、ぼくの友達だったらどう思ったり考えたりするんだろうな~
なんて思ったり、思ったり、思ったりした。。。。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。